2009年01月13日
本家はこちらか・・・!
アガサクリスティの最高傑作と云われる「そして誰もいなくなった」
童謡殺人の最高峰とも呼ばれ、童謡「十人のインデアン」の歌詞に載せた殺人事件が起こるのであった
私の好きな横溝正史の「悪魔の手毬唄」を思わせる作品で、
本家はこちらにあったようです。
原作の小説では島にいた10人全員の死亡で終わる物語なのだが、
クリスティ本人による戯曲、および、それを元にしている映画では、
もともとこの童謡の歌詞には最後の1人についてのくだりが異なる2通りのものがあることを上手く利用し、
生存者のあるラストに変更されている。
Posted by オペラ座 at 20:28│Comments(2)
│日々のひとこま
この記事へのコメント
観ました、観ました。
それも、28年位前にロードショーで・・・。
子供心にとても怖かった想い出があります。
私も、横溝正史は一通り読んだり観たりしましたが、
そうだったんですね・・・。
懐かしい・・・。
それも、28年位前にロードショーで・・・。
子供心にとても怖かった想い出があります。
私も、横溝正史は一通り読んだり観たりしましたが、
そうだったんですね・・・。
懐かしい・・・。
Posted by こなっつ at 2009年01月14日 23:57
なぜか横溝正史、すきなんですよね~。
お店で話をすると意外とファンは多く、忘れた頃にまた見たくなるんです。
お店で話をすると意外とファンは多く、忘れた頃にまた見たくなるんです。
Posted by オペラ座 at 2009年01月16日 12:18