› 肴町 バー オペラ座です。 › ギャラリー › いっそセレナーデ



トップアルバムマップタグサイトマップ

2012年01月24日

いっそセレナーデ

お店に飾ってある道化のオブジェのお話・・・

イタリア喜劇の代表的な道化といったら、ピエロアルルカンである。

すばしこい道化のアルルカンは市松模様の衣装でこん棒をもち、トンボを切るのが得意だし、
のろまな道化のピエロは白塗りの顔にだぶだぶの衣装を着け、いつもアルルカンにぽかぽかぶたれている。

ピエロはパンタロンの娘コロンビーヌに恋こがれているのだが、アルルカンにとられてしまう。


ドビュッシーの歌曲「ピエロのセレナーデ」では、アルルカンがコロンビーヌの部屋の窓辺でギターをかきならしながらセレナーデを歌う。

いっそセレナーデ

             ギターを持ったアルルカン

お月様の光の中で
ぼくの仲良しピエロさん
ペンを貸してくださいな
字を書きたいんだ
ぼくのキャンドルは消えちゃった
もう何も灯りがない
ドアを開けてくださいな
お願いだから
       

          フランス民謡 「月の光」より

いつもお店の片すみで、誰かに愛を囁いています・・・。ハート


同じカテゴリー(ギャラリー)の記事
笑門来福
笑門来福(2010-12-24 12:29)


上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
いっそセレナーデ
    コメント(0)