2009年11月11日
しるもしらぬも逢坂の関
「これやこの 行くも帰るも別れては
しるもしらぬも 逢坂の関」 蝉丸
京都の玄関口である逢坂の関を出る、もうそこは遠い国への入り口
昔の人は、さまざまな思いを持ちながらこの関を越えていったのでしょう・・・。
逢坂にある尼寺、月心寺の玄関先に「走井」と云う井戸がある。

以前は餅を売っていた店が移転、その後画家、橋本関雪の別荘となる。

関雪亡き後月心寺となったそうだ。
お庭を見ながらいっぷく!

走り井餅
気持を落ち着けないと現象だけが通り過ぎて行く。
しるもしらぬも 逢坂の関」 蝉丸
京都の玄関口である逢坂の関を出る、もうそこは遠い国への入り口
昔の人は、さまざまな思いを持ちながらこの関を越えていったのでしょう・・・。
逢坂にある尼寺、月心寺の玄関先に「走井」と云う井戸がある。
以前は餅を売っていた店が移転、その後画家、橋本関雪の別荘となる。
関雪亡き後月心寺となったそうだ。
お庭を見ながらいっぷく!
走り井餅
気持を落ち着けないと現象だけが通り過ぎて行く。

Posted by オペラ座 at 13:32│Comments(0)
│おでかけ