2011年12月08日
市制100周年記念特別展!
ただ今浜松市美術館で開催中、「徳川家康と浜松展」を見に行ってきました。

国宝2点、重要文化財14点、市町村子弟文化財4点を含む約140点の美術工芸品などが展示されています。
徳川家康は29歳~45歳までの17年間を浜松城で過ごし、有名な姉川、三方原、長篠、小牧・長久手などの戦いを経験しました。
浜松在城17年間は、徳川300年の歴史を築くための試練の時代だったのでね~。
さて展示品ですが、戦国当時にタイムスリップしたような不思議な感覚。
なかでも「鳥帽子形兜」伝織田信長所用の兜は、あの桶狭間の戦いで信長が使用した物との説で特に感動!!
ほかにも家康の馬標とされた「金扇馬標」、本田忠勝所用の「黒糸威胴丸具足」、井伊家の旗印「井桁金箔押旗印」など興味深い展示品に時間を忘れてしまいます・・・。
お城の公園は遅い紅葉で色づき、散歩にぴったりのおでかけでした。
国宝2点、重要文化財14点、市町村子弟文化財4点を含む約140点の美術工芸品などが展示されています。
徳川家康は29歳~45歳までの17年間を浜松城で過ごし、有名な姉川、三方原、長篠、小牧・長久手などの戦いを経験しました。
浜松在城17年間は、徳川300年の歴史を築くための試練の時代だったのでね~。
さて展示品ですが、戦国当時にタイムスリップしたような不思議な感覚。
なかでも「鳥帽子形兜」伝織田信長所用の兜は、あの桶狭間の戦いで信長が使用した物との説で特に感動!!

ほかにも家康の馬標とされた「金扇馬標」、本田忠勝所用の「黒糸威胴丸具足」、井伊家の旗印「井桁金箔押旗印」など興味深い展示品に時間を忘れてしまいます・・・。
お城の公園は遅い紅葉で色づき、散歩にぴったりのおでかけでした。
Posted by オペラ座 at 13:10│Comments(0)
│おでかけ