2012年07月07日
お~っ!雨があがったぞ!!
今日7月7日は七夕ですね・・・
一年に一回だけ逢うことを許された織姫と彦星に想いを馳せてみます。
「我が背子(せこ)に うら恋ひ居(お)れば 天の川
夜船 漕(こ)ぐなる 梶(かじ)の音(と) 聞こゆ」
(あの方に恋い 焦がれていると、天の川から、楫の音が聞こえてくるよ)
「梶=楫」は梶の音が船の楫の音に通じ、七夕の日には、里芋の葉に受けた清らかな露で墨を磨り、ハート形をした梶の葉に、恋の願いを書き止めて川に流すと、その梶の葉が船の楫となり天の川に届いて彦星の漕ぐ船の助けとなり、願いが叶えられると云われています。

梶の葉
ちなみに雨が降ってしまった場合は・・・
「この夕べ 降りくる雨は 彦星の はや漕ぐ船の 櫂の散りかも」
(織女に早く会いたいために、 急いで漕ぐために散ちる櫂の しずく )と思ってみて下さい。
あああ、ロマンティカノーテ!!
一年に一回だけ逢うことを許された織姫と彦星に想いを馳せてみます。
「我が背子(せこ)に うら恋ひ居(お)れば 天の川
夜船 漕(こ)ぐなる 梶(かじ)の音(と) 聞こゆ」
(あの方に恋い 焦がれていると、天の川から、楫の音が聞こえてくるよ)
「梶=楫」は梶の音が船の楫の音に通じ、七夕の日には、里芋の葉に受けた清らかな露で墨を磨り、ハート形をした梶の葉に、恋の願いを書き止めて川に流すと、その梶の葉が船の楫となり天の川に届いて彦星の漕ぐ船の助けとなり、願いが叶えられると云われています。

梶の葉
ちなみに雨が降ってしまった場合は・・・
「この夕べ 降りくる雨は 彦星の はや漕ぐ船の 櫂の散りかも」
(織女に早く会いたいために、 急いで漕ぐために散ちる櫂の しずく )と思ってみて下さい。

あああ、ロマンティカノーテ!!
Posted by オペラ座 at 12:33│Comments(0)
│日々のひとこま