2008年08月08日
大人の恋の物語
最近 音楽のドキメンタリー映画にはまってます
この手の映画を見ると すご~く眠たくなるのだが
それを うつら、うつら見るのが心地よい

12タンゴ
ブエノスアイレスへの往復切符
若かりし頃 女性をブイブイ言わせていただろう
老ダンサーと孫娘、
仕事が無く 祖国では暮らせない出稼ぎ家族が
悲しくも美しく ひたむきに生きていくのである
タンゴはアルゼンチンの首都ブエノスアイレスで始まり
スペインやイタリアから来た貧しい移民たちが、
フラストレーションのはけ口として
酒場から生まれたダンスと云われている
老ダンサーの枯れた踊りと孫娘の匂いたつ色気・・・・Ah!
若手ダンサーによる妖艶で華麗なステップが絶品
かっちょいい~!!
激しく 官能的なタンゴは大人の恋の物語・・・
やっぱり いくつになっても色気だねェ
Posted by オペラ座 at 18:22│Comments(0)
│音楽