2009年11月06日
不朽の名作!
浜松美術館で11月23日(月)までデンマーク王宮陶磁器の美
ロイヤルコペンハーゲン展が行なわれています。

ロイヤルコペンハーゲンはデンマークの陶磁器メーカーで王室御用達窯。
世界一豪華なディナーセットとして不朽の名作と謳われているパターンネーム
「フローラ・ダニカ」は特に有名。
1885年フレデリック王子が当時デンマークと親交の深かったロシアの女帝エカチェリーナ2世に献上するために作らせたディナーセット。
「フローラ・ダニカ植物図鑑」と言うデンマークの花の図鑑より2600点もの植物を食器に描くという企画であり、12年の歳月をかけ絵付師バイエルが書き続けた。しかし作品完成前にエカチェリーナ2世がこの世を去りこの企画は中断された。
1802点にも及ぶオリジナルはローゼンボーグ城に保存されている。
これらの作品の一部が今回展示されているのである。
今でもこのパターンはデンマークの公式晩餐会に使われているそうだ。

コバルトブルーによる絵付けの「ブルーパターン」は日本の影響を強く受け、興味深く見ることが出来ました。
ロイヤルコペンハーゲン展が行なわれています。
ロイヤルコペンハーゲンはデンマークの陶磁器メーカーで王室御用達窯。
世界一豪華なディナーセットとして不朽の名作と謳われているパターンネーム
「フローラ・ダニカ」は特に有名。
1885年フレデリック王子が当時デンマークと親交の深かったロシアの女帝エカチェリーナ2世に献上するために作らせたディナーセット。
「フローラ・ダニカ植物図鑑」と言うデンマークの花の図鑑より2600点もの植物を食器に描くという企画であり、12年の歳月をかけ絵付師バイエルが書き続けた。しかし作品完成前にエカチェリーナ2世がこの世を去りこの企画は中断された。

1802点にも及ぶオリジナルはローゼンボーグ城に保存されている。
これらの作品の一部が今回展示されているのである。
今でもこのパターンはデンマークの公式晩餐会に使われているそうだ。
コバルトブルーによる絵付けの「ブルーパターン」は日本の影響を強く受け、興味深く見ることが出来ました。

Posted by オペラ座 at 12:56│Comments(0)
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