2010年06月23日
すごい茶室があったとさ!!
6月20,21日と琵琶湖方面に旅行です。
最初の目的地は守山市にある佐川美術館


琵琶湖のほとりだけあって水の美術館って感じ・・・。

こちらの美術館は平山郁夫、佐籐忠良の作品を中心とした展示で有名です。

圧巻は佐川急便創業50周年記念事業として企画された、琵琶湖畔に建つ佐川美術館の別館「樂吉左衞門館」。

十五代樂吉左衞門氏の創案に基づき、3年に及ぶ設計、2年の施工期間を経て、2007年9月に開館した葦の茫々と茂る水庭に浮かぶ現代の茶室。
水面の地下に作られた路(ろ)、寄り付き、水露地、中潜りを経て小間の盤陀庵へ・・・
いたるところがコンクリートの打ちっぱなしの為、モダンなピラミッドの内部を歩いてる感じ。
また材質の選定がすんばらしい!
そして一気に視界の広がる広間、俯仰軒

水面の打ち寄せる波の向うに葦が茫々と茂り、遙かに望む比叡山の眺めは時の流れを忘れさせる素晴らしい眺めです。
とてもブログでは感動が書ききれないので、草津方面(守山)に行かれる事があったらお奨めです!!
最初の目的地は守山市にある佐川美術館
琵琶湖のほとりだけあって水の美術館って感じ・・・。
こちらの美術館は平山郁夫、佐籐忠良の作品を中心とした展示で有名です。
圧巻は佐川急便創業50周年記念事業として企画された、琵琶湖畔に建つ佐川美術館の別館「樂吉左衞門館」。

十五代樂吉左衞門氏の創案に基づき、3年に及ぶ設計、2年の施工期間を経て、2007年9月に開館した葦の茫々と茂る水庭に浮かぶ現代の茶室。
水面の地下に作られた路(ろ)、寄り付き、水露地、中潜りを経て小間の盤陀庵へ・・・
いたるところがコンクリートの打ちっぱなしの為、モダンなピラミッドの内部を歩いてる感じ。
また材質の選定がすんばらしい!
そして一気に視界の広がる広間、俯仰軒

水面の打ち寄せる波の向うに葦が茫々と茂り、遙かに望む比叡山の眺めは時の流れを忘れさせる素晴らしい眺めです。

とてもブログでは感動が書ききれないので、草津方面(守山)に行かれる事があったらお奨めです!!
Posted by オペラ座 at 13:53│Comments(0)
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