2008年08月30日
ドイツが生んだ造形芸術
浜松市美術館でやっている バウハウス・デッサウ展へ行ってきました
1919年、身の回りの日用品から建築にいたるまで、「芸術」と「技術」の融合を
目標に作られた造形芸術学校の展覧会
学生さんやセンスの良さそうな人達で賑わってました
(9月7日まで展示 )
近代デザインの原点がここにあるそうです
休憩
2階のコーヒーテーブルも作品かと思うほど、良く見るとモダン!
なかなか素敵な空間・・・・
僕の好きな、あの色彩の詩人パウル・クレーも先生だったとか・・
1枚の紙で立体を表現する体験用の紙を貰ってチャレンジ
この学校で日本人がおり紙を作ったら、どう評価されただろうか?
と ふと思ったしだいです。
Posted by オペラ座 at 17:00│Comments(0)
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